祭り見聞記

2013年9月22日 (日)

東山屋台入魂式

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いいヤッサでしたね!

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先代よりなだらかになった屋根曲線。きれいなラインです。

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フル装備での入魂式も久しぶりです。

妻鹿なみの大きな露盤。

この露盤と狭間は、先代から一新してましたね。

前田貴史師さんが彫られたそうです。この師の彫られた人物の目付きの鋭さはすごいです。いい彫りもんです!

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本番の練りは、見ものかも!!

2012年11月 4日 (日)

着かず離れず(恵美酒スナップ)

ご無沙汰しております。

数々ある今年の恵美酒のスナップからです。

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ボケボケですみません。都倉の宮入です。

幟と屋台の距離に注目。着かず離れずの距離。屋台との一体感!

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この幟さばきは絶品だと、私は思う。

屋台が鳥居に突っ込むと、幟はこのように。

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いやーいいですね!

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今年、都倉は泥台、脇棒受けを新調されてました。

脇棒受けの龍がなくなって、一寸残念です。

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屋根鏡、金具もよく輝いてましたね。

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埃を特製はたきで払う○川さん。

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台場から一気に肩まで降ろす伝統の練り。

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夜の電飾も、球を金具に間接的に照らしていたのか、綺麗でしたな。

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2012年10月16日 (火)

灘祭り終了

無事、灘祭りが終了しましたね!

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うーん、なんか毎年毎年考えてしまうな。

毎年練り方が酷くなっているような!そう思ってるのは私だけなのかな?

もう末期がきてる?と思うのは私だけ?

踏ん張れない!頑張れない!

なんで差してそのまま落とす?数年前から見かける光景でしたが、今年はどこの村もよくやってたよなあ。

差せなかったら、まず肩やろ!

重い!からとか、足場がない!とか、最近の若いもんは!そんな理由はないとおもうで。

自分が逃げてもケガするだけやし、隣で練ってるもんはどうなるの?

わが村のプライドとか心意気とかはないの?

あかん!このままいくと・・・・・

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これも、今年はどうなのかな?

ため息をついたのは私だけかな?

もう考えなければならない時期がきてるのではないかな?

しかし、まだ飾磨恵美酒は楽しい祭りしてるよな!

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今日は辛口批評ごめんなさい。

2012年3月20日 (火)

祝 児嶋屋台新調

新調児嶋屋台入魂式と旧屋台除魂式にいってきました。

まずは、児嶋の皆様おめでとうございます。

入魂式に新旧屋台が練り上げられるのは、松原入魂式以来です。

朝、6時に家を出て、山電で八家へ。そして木場の福喜建設さんへ。

7時練りだし。

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そして福泊神社へ。福泊の道中は福泊子供屋台がエスコート。

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岸本建築さんで、金具・衣装の取り付け作業。

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そして、全容。

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公民館前で、新旧屋台揃い踏み。

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そろって宮入へ。

旧屋台の宮入です。最後の雄姿!

傷んでいるのか、シーソーができないようでした。

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つづいて堂々、新調屋台の宮入。

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式典後の新旧屋台の練り合わせです。

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38年ぶりの新調だそうです。

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旧屋台には、泥台にも、本棒にも修理や改修の跡がみられました。

旧屋台、長い間ご苦労さまでした。おつかれさん!

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数年後の完成が楽しみです。

2011年10月20日 (木)

B級スナップ3

八家屋台の金具。

今年再メッキを施されたようです。

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今年は元気なかったような。

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2011年10月19日 (水)

B級スナップ2

道中が長い、八家と木場の台車を運搬する台車です。

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八家には、幟用の台車もあります。

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木場は、港町なのかオールステン使用?

宮入前の花やの角で待つ木場。

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幟はいつもココに立てかけます。

楼門に向け、角度を変える木場!私、この場面が結構好きです。

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2011年10月18日 (火)

灘祭り2011 B級スナップ画像1

灘祭り本宮で撮った画像です。

宮入風景とか練り合わせ風景は、他のブログでも素晴らしいアングルでUPされているので、そちらを見て頂いて、わたしのちょっとマニアチックな画像をどうぞ!

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宮へ向かう道中、中村御蔵前で台車に載せたままヤーサをする東山!

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以外と東山の宮入を知らない方がいるみたいです。

他村の宮入は、通常前を突っ込んで終わりですが、東山は前をやった後、きりりと回して後ろも突っ込みます。宮へはいって拝殿前でも前後やります。

東山の宮入は、いつも定刻より30分は早いです。来年見たい方は30分前にはお宮に!

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今年、東山のスーパーウェポン!幕を照らすスポットライトです。

電飾は棟廻り、狭間の豆球、LEDなどは定番ですが、棟の下の幕を照らすのは以外となかったのではないでしょうか。

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東山電飾用のバッテリー取り付けが変わってました。前後脇棒受けのセンターに据えてました。一部脇棒受けを刳っているのが気になるのは私だけかな?

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久しぶりです。東山と八家の差し合わせです。

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2010年10月22日 (金)

完成した妻鹿屋台4(灘祭り2010)

妻鹿の高欄です。

金具に注目!

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男柱金具は龍だが、先代は金の龍と銀の地金が別々になって立体的だったが、新調された金具は龍と地金が一体物?であっさり風になっています。

しかし一体物をどうやって、金と銀のメッキをするのかな?

架木・平桁・地覆(横棒3本の桁)の金具は2分割になってました。

こんなのは、初めて見ました。

これもめずらしいです。高欄一番下部分の縁葛といわれる部分の金具です。

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ブロンズメッキ?大体ここは銀色なのですが、変わってるー!

2010年10月21日 (木)

完成した妻鹿屋台3(灘祭り2010)

今年、新調された狭間です。

大木 光師が露盤に引き続き彫られたそうです。

(正面)鶴岡八幡宮

鳥居の脚に注目!太っ!

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(後面)本能寺の変

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(左面)賤ケ岳の合戦

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(右面)曽我五郎 十郎のあだ討ち

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まだ続きます。次は高欄編!

2010年10月20日 (水)

完成した妻鹿屋台2(灘祭り2010)

妻鹿の彩色を施された露(呂)盤です。

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でかいです。30キロあるそうです。

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(正面)神功皇后 応神天皇平産の場

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(後面)流鏑馬

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(左面)佐久間玄審太閤本陣乗り込みの場

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(右面)村上義光錦旗奪還の場

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やっぱり塗り立てはいいですな。綺麗わ!

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妻鹿休憩時に、屋台を心配そうに見つめる彫師さん、塗師さんと金具屋さん。

まだまだつづくこのシリーズ。次回は新調狭間編です。

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