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2013年6月

2013年6月29日 (土)

露盤彩色

露盤彩色を施しました。

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東之丁の露盤は、前後であうんになっているみたいけど両面とも口は開けています。

下の出し方であうんになっているみたいです。

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私はあまり彩色を施さないのですが、やっぱりいいもんですね!

現在、ベールに包まれていた泥台の図面を書いてます。

しかし、大塩の脇棒受けはごっついですね。

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桁の切り出し・加工から。

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2013年6月27日 (木)

本棒製作

閂の切り出しと加工。

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本棒の切り出しと加工。

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組立です。

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棒端カンも製作。

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2013年6月25日 (火)

高欄製作2

高欄製作の続きです。

宝珠柱を建てます。

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地覆を取り付け、束を立てます。

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平桁を取り付け。

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上部の架木を取り付ける為の束を製作。

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丸い桁なので受けるように先端を加工したり、手間がかかります。

そして取り付け、架木をつければ出来上がりです。

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2013年6月22日 (土)

露盤製作

合い間の作業で作っていた露盤が出来上がりました。

正面

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横面

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斜めから。雰囲気はでたかな?

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今日、新たなミニ屋台製作仲間が!

ヒガッショの飛ガシ太郎さんです。

製作された東之丁白木屋台です。約12分の1だそうです。

総檜つくりで、なんと刺繍まで手縫い!すごいです!!

すばらしいヤッサです。

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ヒガッショこだわりの水切りの反り!伝統の梅鉢!忠実に再現されてます。

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東之丁の詳細画像も頂き、これで不明だった泥台製作もかかる事ができます。

飛がし太郎さん、今日はありがとうございました。

2013年6月21日 (金)

高欄製作1

いつもでしたら、上部が出来上がると下部の泥台へ製作をうつるのですが、まだ泥台の詳細がわかりませんので中間部の高欄作りに。

精度アップと作業効率アップの為、台紙上で縁葛を組んでいきます。

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縁板の縁を載せていきます。

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板張りです。

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ホゾ穴、ロープ穴、宝珠柱用ホゾをボール盤で空けておきます。

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接点がビタッと決まった時は気持ちがいいもんです。やっぱり台紙が効いてます!

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2013年6月19日 (水)

正角製作

東之丁の正角は龍と獅子。

龍の製作です。

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枡組に取り付け。

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下の獅子を製作し取り付け。

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井筒製作です。

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木部製作終了です。

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2013年6月15日 (土)

枡組製作

軒下からの一連の流れで枡組の製作です。

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できました!

2013年6月13日 (木)

垂木製作

取り付け終了しました。

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残りの木で、格子天井を製作。

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屋根のお仕事は、これにて終了!

2013年6月11日 (火)

軒下廻り製作

軒桁を製作。

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軒下の製作が進み、後は垂木のみ。

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垂木を切り出し。

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いつもながら、同じ所から垂木取り付け中!

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2013年6月 9日 (日)

野地板貼り2

最終のカーブ。

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余分な部分をカットすると出来上がり。

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最終的に全体を滑らかに削っていきます。その作業はもう少し後に。

露盤台の加工を終え、軒下廻りの製作に入っていきます。

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2013年6月 7日 (金)

昇総才製作・野地板貼り1

昇総才を取り付け。

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野地板を貼っていきます。この1枚目が肝心です。

斜めに貼ってしまうと、下部分では・・・怖ーーーい!

慎重に、妥協もゆるさず!

下地の方眼厚紙が役にたちます。

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第一のカーブ通過です。

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2013年6月 6日 (木)

水切り・屋根下地製作

水切り完了!

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垂木代わりに厚紙を貼って野地板の下地作りです。

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昇り総才を製作中。

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2013年6月 1日 (土)

野隅木製作

水切りの型をやり直し、伴い屋根型を修正しました。

野隅木を部材に罫書き。

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カットし、組みました。棟上です。

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中心線を罫書き、エッジ落とし作業です。

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定規を当てながら慎重に落としていきます。屋根の出来は、この作業で決まります。

妥協せず、納得いくまでじっくり!

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