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2013年3月

2013年3月31日 (日)

総才端製作1・露盤製作2

金具製作、大忙しです。

総才端製作。

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露盤製作です。中の人物や幹をいれていってます。

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松葉作り。

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2013年3月30日 (土)

太鼓製作2

出来上がった胴に皮を張っていきます。

皮を貼る部分に両面テープを貼っておきます。

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皮を引っ張りながら圧着させていきます。

貼れたら余分な皮を切るためと固定のため、ラインを針金で縛っておきます。

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このまま下段釘を打っていき、皮を固定。そしてこの針金ラインにそって余分な皮をカット。

次に上段釘を打っていき革張り完成です。

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作っておいた吊り金具を取り付け、太鼓完成です。

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2013年3月29日 (金)

紋製作6・太鼓製作1

紋の塗装です。

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太鼓を製作します。

まずは、胴の罫書きです。

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削りだしと研磨で仕上がりました。

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塗り、研磨を繰り返す事5回、いい艶がでました。

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2013年3月26日 (火)

露盤製作1・擬宝珠製作1

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露盤の骨格作りです。

高さが決定し、擬宝珠の製作に移りました。

あらゆる材料を使い製作。

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パテが乾燥し整形を終え、サフを吹き本塗装前に下塗りをしておきました。

ついでに紋も下塗りしておきました。

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2013年3月23日 (土)

仮狭間製作2・幣額製作1

飾り彫刻の図柄を写し、彫っていきます。

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開いている部分に本物は浮き彫りの加茂の彫刻が入っています。

それは、無理なのでシールを用意し貼りました。

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完成しました。

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ついでに幣額も製作。

これも文字はシール仕様です。

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2013年3月22日 (金)

紋製作5・仮狭間製作1

紋の下地塗りです。

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とりあえず、サフを吹いておきます。

仮狭間の部材切り出し。

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まずは、くり貫きの梅鉢を加工しました。

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2013年3月21日 (木)

紋製作4

梅鉢紋のつづきです。

廻りの胴の取り付けです。

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上部の胴の加工。

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そして取り付け。

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屋根ラインに沿うように下面を削っていきます。

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例の半球珠を取り付けました。

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剣の削りだし。

上部を3mm根元2mmに削り台形に。表面を山形に削ります。

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そして、取り付けです。完成しました。

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あとは、塗装です。

何回作っても、梅鉢紋はしんどいですね。

2013年3月18日 (月)

紋製作3

梅鉢紋の製作です。

前回の清水屋台同様です。

図面を引っ張りだし、部材切り出し、組立です。

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中心の胴製作。2mmのマスキングテープが役にたちます。

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そして半球の珠はこれ。

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もうビーズは使いません。手を切ることもないです。

製作仲間の中さんから、アドバイスを頂きました。

ぬいぐるみの目の素材です。2mmから各サイズがあります。こんないいものがあるなんて!中さん、ありがとうございます。

中心は8㎜です。足を切って取り付け。

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ピッタリやん!作業が楽やん!

2013年3月17日 (日)

紋製作2

側面の加工です。

バルサで側面を作っていきます。

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正面からみてはみ出している部分は削っていきます。

上部の葵部分も同様に作り、ラインに沿うよう加工。

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分割ですので合体すると。

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形になって、ホッと!

2013年3月16日 (土)

棒端金具製作・紋製作1

大工仕事もひと段落。金具製作です。

まずは、棒端金具の製作。

本棒側です。

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脇棒側。加茂のこだわりです。

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続いて難題の正面紋。立ち葵に水紋の製作です。

正面からです。

使用する素材は厚紙です。

パーツごとバラバラにして凹凸をつけていきます。

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三段構えになってます。下段が全体下地ベースで中断が葉のベース。上段が葉や額を一つづつ切り出し貼り付けました。

次に水部分。

これもベース下地の上に一つづつのパーツを切り出し少しづつ重ねあわせ凹凸をつけてます。

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2013年3月15日 (金)

井筒製作、柱製作

井筒を製作。

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柱製作。

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やっぱりみてみたいよね!ここで仮組みをしてみました。

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雰囲気でてきましたよ!

井筒端金具を取り付け中。

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2013年3月14日 (木)

高欄製作2

平桁に束を立てます。

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丸桁をのっけます。

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高欄掛け台の製作。

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取り付けです。

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本体に載せてみました。

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合い間の紋の作図です。

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画像から写しとりましたが、どうしても画像は視点の関係で上部の葵が変形しております。

修正しないとな。

しかし、どうやって作っていこうかな?

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難題です。

2013年3月12日 (火)

高欄製作1

縁板に、ホゾ穴・ロープ穴を加工し、まずは宝珠柱をたてます。

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地覆を取り付け。

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斗束を取り付け。

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平桁を取り付け。

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束の加工中。

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丸桁が乗っかるための加工です。カッターで彫ってヤすりで仕上げ。

知らない間に、指が傷だらけになってます!

脇棒製作

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脇棒の切り出しと加工。

そして、ビス止め。

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高欄製作にうつります。

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2013年3月10日 (日)

本棒製作

閂のホゾ、下端加工です。

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本棒の罫書きとホゾ穴・下端面加工です。

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♯800で全体を磨けあげました。本棒ツルツルです。

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組立です。

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クランプでガッシリ締結。

最前部閂にクサビを打ち込んでおきます。

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泥台本体に組み付け。

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2013年3月 9日 (土)

泥台製作4

飾り彫刻の彫り込みです。

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切り出し(細工用カッター)1本で彫っていきます。

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彫り終え、泥台本体にビス止め。

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泥台製作終了です。

本棒の製作にはいりました。

閂の切り出しから。

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2013年3月 7日 (木)

泥台製作3

組み立てた泥台を通しボルトでがっちり締結。きっちりサイズに合う様、締め具合で調整していきます。

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柱受け製作。

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取り付け。

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脇棒受けの罫書き。

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複雑な形を切り出しました。

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これにはいる飾り彫刻の図案作成。ちょこっと簡素化してます。

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図案が完成し、本体に写してます。

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2013年3月 6日 (水)

泥台製作2

桁のホゾ加工、柱のホゾ穴加工です。

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組立です。

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上部に本棒・高欄用ホゾを立てました。

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2013年3月 5日 (火)

正角製作2・泥台製作1

正角が完成。

本体に取り付けました。

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製作は下回りに移ります。

泥台の部材作りです。

嫌な作業からやっていきます。

8本の通しボルト両端ねじ切りです。

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2mmの真鍮棒にダイスでねじを切ります。

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このダイスも寿命かな? スッキリ切れない状況で時間が倍掛かります。

ダイスを逆にかけてたり、ナットをいれて最終仕上げをする始末です。

飽きれば、こんな製作も。

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通しボルト用角座の製作です。

塗装を施し出来上がりです。

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桁や柱の切り出し。

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加茂屋台の泥台は、突き抜ける通しホゾは上側のみで少々楽できそうです。

2013年3月 4日 (月)

正角製作

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雰囲気でたかな?

飽きたら下廻りの図面引きです。

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2013年3月 2日 (土)

枡組製作

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完成しました。

本体に取り付けです。

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↑写真の露盤は、作業用の露盤キャップです。裏返しで作業するのでコレがないと昇り総才に傷がついたり、汚れたりするので装着しています。

つづいて、正角製作です。

加茂屋台の特徴の一つで、特大で一体物の正角です。

下地(骨格)の製作から。

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これに、パーツを貼っていきます。

両面に飛龍?なんとかそれっぽく仕上がったらいいのですが。

2013年3月 1日 (金)

軒下廻り製作4

軒下最後のお仕事。

天井です。

格子天井製作完了!

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そして、本体に取り付け。

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枡組みの製作にはいりました。

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罫書いて切っての繰り返しです。

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肩がカチンコチンです!

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