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2013年2月

2013年2月27日 (水)

軒下廻り製作3

垂木取り付け完了。

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天井、枡組みに取り掛かってます。部材の切り出しが大変です。

2013年2月25日 (月)

軒下廻り製作2

垂木を切り終えました。

貼り付けにはいります。

私はまずここから攻めていきます。

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軒桁の抱き合わせ垂木から。

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間隔は1,8㎜。等間隔に貼っていきます。

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2013年2月23日 (土)

軒下廻り製作1

隅木Aを製作、取り付け。

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軒下廻り製作。

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隅木Bを部材切り出し。

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細部加工し、取り付けました。

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現在、垂木切り出し中!

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2013年2月22日 (金)

野地板貼り4・露盤台製作

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野地板貼り終えました。

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ペーパー仕上げは、軒下廻りが完成してからにして、路盤台の製作。

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センターのラインも必要がなくなったので、擬宝珠柱用の穴をあけておきます。

8mmの穴をボール盤であけます。

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6mmの角棒がスムーズにはいります。

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2013年2月21日 (木)

野地板貼り3

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魔の最終カーブ&反りに掛かりました。

反り具合と部材の木取りの為、型作成です。

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部材を型に沿って切り、反り部分を加工。

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反る部分の裏側に刻みをいれて、湯気で暖めて水分も含ませておき、少しずつ反らしていきます。

最後に刻み部分に液体瞬間を垂らして強化。

取り付けです。

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少し段差はできてますが、ペーパーでこすると修正OKの範囲内!

よし、1面目終了!!

2013年2月19日 (火)

野地板貼り2

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順調に貼り進めていき、第一の難所です。

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第一のカーブ、難なく通過です。ホッ!

気を抜かず、1枚1枚丁寧に!!

2013年2月18日 (月)

昇総才製作2・野地板貼り1

出来上がった昇総才を取り付け。

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野地板部材をカット。幅は6mmです。

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いよいよ野地板を貼っていきます。

記念すべき1枚目です。これが斜めに貼ってしまうと最後にはとんでもない事になります。

1枚1枚が緊張!

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2013年2月17日 (日)

昇総才製作1

昇総才の型を基に部材をカットしていきます。

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2mmの外側、3mmの内側で作っていきます。

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下端面の足の部分を斜めに加工していきます。

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2013年2月16日 (土)

屋根地製作

野地板を貼っていく為の、下地を製作していきます。

野垂木の代わりになります。

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工作用の紙を屋根地の形にカット。5ミリピッチに軽く切れ込みをいれ屋根ラインに沿うように丸めていきます。これは上部です。あと、中部、下部と1面3分割になってます。

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下地完成です。

次に昇総才の型をとっています。

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これ3枚目です。納得いくまで作りなおします。今回はこれで決定!

2013年2月15日 (金)

水切り製作

水切り部材の切り出しです。

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取り付け終了!

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2013年2月13日 (水)

野隅木棟上

野隅木を切り出し、組んで棟上げ。

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芯出しをして、野地板が貼れるようエッジ立て作業。

慎重に、時間をかけ削っていきます。

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水切り部のサイズを測り、水切りの作図。

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カーボンで写しとり、型起こし。あえてコピーは使用しない!

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2013年2月12日 (火)

祝 加茂屋台製作

今度の作品は、津田加茂屋台です。

資料写真を拡大し、各部採寸、ライン等を点検してます。

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清水屋台と同じく、ごつい屋根です。ボン、キュッ、ボン!

今回、このキュッの部分をこだわってみようかな?

河野さん製作。やっぱり水切りの上げようはすごいな!

屋根ラインを決定し、野隅木墨入れの儀。

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これからお世話になる道具達の手入れ。

このヤスリは、木切れにペーパーを貼っただけですが、なんか手になじむのよね。

磨り減ったペーパーを張り替えておきました。

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主戦力のカッター達の刃も入れ替えておきました。

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2013年2月 8日 (金)

祝 清水屋台完成

出来上がった衣装を取り付け。

水引幕取り付けです。

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伊達綱取り付け。

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仮狭間取り付け。

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そして、高欄掛、棒端綱を取り付け、屋台完成いたしました。

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合い間の作業で作っておいた本幟と一緒に。

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明日の昼過ぎ、引渡しになります。

施主様、大変長らくお待たせしました。施主様のこだわり通り再現したつもりです。

持てる力を全部だし、いいヤッサができたと思います。

さて、これから、休む間もなく次のミッションにかかります!

次回作、請うご期待!

2013年2月 7日 (木)

水引幕製作・棒端綱製作

水引幕の仕立てです。

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バイアステープで縁をつけていきます。アイロンテープ付きなので楽チン。

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チチを1本1本縫い付けて、その上に梅鉢紋を印刷したアイロンプリントを熱写して出来上がり!

合い間の棒端綱の製作。施主様は棒端さんなので、いい加減なものは作れぬ!

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撚りから1本1本、糸をほぐし外していきます。

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清水カラーの緑の糸で、束ねて房を切りそろえ出来上がり。

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これにて屋台全衣装、製作終了!

衣装付けに掛かります。

2013年2月 6日 (水)

伊達綱製作3

染め上がった綱を切断し端の始末。

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金糸(金リボン)をいれていきます。

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いよいよ房をつけていきます。

帯ゴムで作っておいた鏑を綱にいれておきます。

綱の端面に内房を接着。

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側面に中房を巻いていきます。

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その上に外房を巻きます。

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鏑をずらして出来上がりです。

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2013年2月 5日 (火)

伊達綱製作2

房作りです。

長さ・幅を記した台紙を作って上部に両面テープをつけておきます。

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リリアンを切って1本1本貼っていきます。

外房です。

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中房

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台紙の下端に沿って切断して出来上がりです。

内房

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「おくむら」さんから、水引幕の刺繍が仕上がってきました。

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「おくむら」さん、いいものに仕上げていただきました。

ありがとうございます!感謝です!!

衣装部、作業急ピッチです。がんばろ!

完成間近です!!!

2013年2月 2日 (土)

伊達綱製作1

伊達綱製作です。

まずは、染めからです。

RIT製、ケリーグリーンという色の染め粉です。

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素材によって、高温や中温で煮出す物や、低温で長時間漬けて置く染め方があります。

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なんとか染まりました。

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実は、1回染めに失敗しています。

他社のライトグリーンという色で染めたのですが、全く違う深緑に染まってしまいました。

見本の色目と全然違うやん!なんかだまされた!

染めは難しいですね。

2013年2月 1日 (金)

高欄掛製作4

最後の1面製作終了!

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出来上がった4面を本体に貼り付け。

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これにて高欄掛け製作完了!

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