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2012年11月

2012年11月30日 (金)

軒下製作4

垂木切り出し終了!

軒桁部分につく垂木加工。

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地垂木取り付け終了。

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飛檐垂木取り付け終了。

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天井製作。

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取り付け。

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これにて、屋根部製作終了です。

2012年11月29日 (木)

軒下製作3

隅木の仕上げです。

隅木Bを製作。

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取り付けです。

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次の作業。垂木を切り出してます。

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2012年11月28日 (水)

軒下製作2

木負と地垂木や軒桁がつく地の製作です。

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飛檐垂木がつく茅負部分の地の加工です。

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軒桁の製作です。

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部材を組み、木負部分の地に接着取り付け。

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2012年11月27日 (火)

露盤台製作・軒下製作1

屋根を貼り終え、上部の露盤台の加工、製作です。

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軒下の製作です。

まずは、隅木A(上下2分割です)です。

部材の加工です。弦の綱カンは、割りピンにリングをセット。この割りピンを隅木Aの穴にセットし割っておきます。弦の綱を結構なテンションで引っ張りますのでキートンでは持ちません。

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隅木Aに接着。

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作業時におろした接着剤がもうこの状態。2本目スタンバイです。

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2012年11月24日 (土)

屋根板貼り3

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だんだん慣れてきて、作業も進み最後の1枚になりました。

最後は反りがあり、最後の難関です。

まず、反り具合と切り出す長さを見るため、型を取ります。

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この型通り切り出し、反り部の加工です。

反る部分の裏から、傷をつけておきます。そして湯気で熱くなるまであぶっておきます。

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指で板を潰すように反りを作っていきます。

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反り具合、大きさ、隙の具合を見ながら微調整を繰り返し、最後は瞬間で一気に接着。

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余分な部分をカットして屋根板貼り終了。

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全体をペーパーをかけ、滑らかの仕上げます。

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これにて屋根板貼り終了!!

2012年11月23日 (金)

屋根板貼り2

1歩づつ!

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1歩づつ!

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板貼り難関その一、第1カーブ通過!

2012年11月22日 (木)

屋根板貼り1

いよいよ屋根板を貼っていきます。

まずは部材の切り出しから。

屋根の曲線に沿うように幅を決めます。今回は6mmに決定。厚みは2mmです。

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カッター刃を通常の物から、薄刃にチェンジ。

通常の刃は裂けるように切れるので断面がガタガタになり、板を合わせた時に隙間がでるのです。

では、記念すべき1枚目!

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2枚目です。少し大きめに切っておき現物あわせでピタリと納めていきます。

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屋根板の接する部分、昇り総才と接する部分を斜めにカットしたり削ったり。

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総才の隙間は、この板厚で隠れます。

2012年11月21日 (水)

昇総才製作2

出来上がった昇総才の下面を屋根に密着するよう加工。

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屋根下地に接着します。

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屋根の雰囲気がでてきました。

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これから、屋台製作の第一の山場でもある屋根板貼りです。

1枚1枚緊張しながら貼っていく作業です。

2012年11月20日 (火)

屋根地加工・昇総才製作1

屋根板を貼る下地の加工です。

野隅木に沿って工作紙を貼っていきます。この上に屋根板を貼っていきます。

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昇総才の製作です。側面2mmで内側3mmをサンドします。

側面の墨付け。

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それぞれのパーツを切り出し、組み付け。

内面のパーツは幅を小さくしています。これをサンド。

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この様に出来上がりました。

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2012年11月19日 (月)

水切製作

野隅木の加工が終わり、水切りの製作にはいりました。

茅負部分になる1段目を切り出し取り付け。

接点に隙間ができないよう慎重に!

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2段目の裏甲部分の切り出し。

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3段目の水切りを切り出し、取り付け。

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2012年11月17日 (土)

野隅木加工

野隅木の芯出しです。

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この罫書き線を頂点として、屋根板、水切り板が貼れるよう削りこんでいきます。

この作業をいい加減にすると屋根板、幟総才が綺麗に貼れません。

総時間、半日は費やします。定規をあて削るの繰り返しです。

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2012年11月16日 (金)

清水屋台新調作業開始

まずは、屋根の骨格となる野隅木の墨付け。

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以前の清水屋台の型があるので作業はすすむ。

切り出して、棟上げしました。

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2012年11月15日 (木)

祝!!受注!!飾磨清水屋台新調

たかミニ屋台工房、仕事受注です。

恵美酒のF氏様より、飾磨清水屋台の製作を依頼されました。

久しぶりのお仕事。腕が鳴ります!

F氏様、誠心誠意努めさせていただきます。宜しくお願いいたします。

現在、以前製作した清水屋台設計図(図面、残しておいてよかった!)と睨めっこしています。

製作意欲をメラメラ高めております。

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2012年11月 4日 (日)

着かず離れず(恵美酒スナップ)

ご無沙汰しております。

数々ある今年の恵美酒のスナップからです。

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ボケボケですみません。都倉の宮入です。

幟と屋台の距離に注目。着かず離れずの距離。屋台との一体感!

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この幟さばきは絶品だと、私は思う。

屋台が鳥居に突っ込むと、幟はこのように。

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いやーいいですね!

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今年、都倉は泥台、脇棒受けを新調されてました。

脇棒受けの龍がなくなって、一寸残念です。

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屋根鏡、金具もよく輝いてましたね。

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埃を特製はたきで払う○川さん。

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台場から一気に肩まで降ろす伝統の練り。

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夜の電飾も、球を金具に間接的に照らしていたのか、綺麗でしたな。

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