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2011年8月18日 (木)

飾磨清水屋台製作記(上棟)

飾磨清水屋台製作記です。

屋根ラインを決定し、屋根型を製作。

Img_1086

前回製作した東山屋台との比較です。

東山と比べ、屋根高を4ミリUP。上部を山形に流し、少々肩を張らす格好に!

そして、この型をもとに棟木部材に墨入れです。

Img_1087

切り出し、部材を組み、建物建築でいう上棟をいたしました。

Img_1088

センター出しの墨入れから、角落としを施しています。

Img_1089

この角落としは結構重要で、念入りにしておかないと、屋根が歪になったり、昇総才が寝てしまったりします。

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コメント

ご無沙汰してます。
飾磨の屋台、いいですね。
また、見せて下さい。
私も勝手なお願いがありますので。
私のお願いは、全然急いでないので、
また、ご相談お願い致します。

いよいよ始まりましたね。

製作記の更新が楽しみです。

製作の模様楽しみにしながら、見てます。
でも、あまり無理はしないでください。
ボチボチデいいので、よろしくお願いします。

製作いよいよ始まりましたね。

どんな白木の清水ができるか楽しみにしてます。

ところでこの隅木の角はどうやって削ってらっしゃるんですか?

自分の作った中村は総桧なので隅木の角はサンダーで少しずつ削っていったんですが・・・・

木谷さん、どうも!
鏡の御幣の件ですかね?
メールでご返事させて頂きましたが、可能かと思います。
いつでも寄って下さいね!

町工場さん、どうも!
久しぶりの新調仕事で、あたふたしてます。
記録画像や図面をひっぱりだして、構想をねっているのが現状です。
記録は整理しとかないといけませんね。

清水の龍さん、どうも!
ボチボチやってますよ。しかし、何とか祭りまでには間にあわしたいですね。
間に合わなかったらごめんなさい。
それと、泥台の詳細画像はないですかね?
補強金具の様子が知りたいです。再現が出来そうならしてみたいと思いまして・・・

遊輝さん、どうも!
私の屋台は、棟はバルサなので、カッター一本で削っていき、ペーパーで仕上げていきます。
しかし意外とこの作業は手間が掛かりますよね。削っては定規あてて確認してまた削っての繰り返しですよね。檜で製作される遊輝さんはすごい!かんなははいらないし、サンダーは絶対いりますよね。

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