今年の妻鹿屋台
ご無沙汰です。
さて、今年も灘祭りのスナップはたくさんとりましたが、宮入等練り風景の紹介は自粛して、屋台各部の紹介をしてみようかな。
今年は、まずこれやね。
妻鹿地区の今年新調された露盤いや楼盤(ローバン)です。
大木光師が製作されました。
村上義光錦旗奪還の場(右)
佐久間玄蕃太閤本陣乗込の場(左)
今年は、製作された大木師自ら楼盤を、はしごに乗り、上げ降ろしをされてました。
画像は(右)の場です。
大きいし、とても重そう!
なんとも細かい細工です。表情にも注目。
流鏑馬(後)
先代が着けていた楼盤と4面同じ場面が彫られてますが、新調されたこの楼盤の(後)流鏑馬の的は矢を打たれ割れている場面になっています。先代は割れてませんでした。
幾度となく胴突きをされた為か、惜しくも一部松葉が欠けてます。
彫刻の厚み、幹の太さに注目。
神功皇后・応神天皇平産の場(前)
(右) 太閤秀吉の表情に注目。馬もいい表情してます。一部松葉欠損。
楼盤のでかさに注目。
さて、来年は狭間が新調され漆も塗られ完成されるのかな?
それより、来年は屋台が見れるのかな?とっても心配!!














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