灘祭り【2008】宵宮4
長い事、放置しておりました!申し訳ありません。
では、前回のつづきを!
今年、年番宇佐崎の宮入風景です。
やーやー!
「どないしょんどえ!あげんかい!」の声が上がる上がる。
本棒に注目。微妙にしなってます。
最後のトリは、中村です。よっ、貴婦人!
伊達綱の揺れがたまらーん!
以前まで、中村練り子はチョッキを着てましたが、今年は全員裸に戻したのかな?なかなかいいですよね!灘はやっぱり裸がええね。白シャツもあんまりいいとは思わないのは私だけ?
あのチョッキは、シロトピアからかな?
【おまけ】
中村編
露盤です。
作者の氏名が刻まれてます。
この中村露盤は先代屋台新調時に彫られた物です。現屋台新調後、再度箔押し・彩色を施された物です。綺麗な彩色ですね!
彫刻は、播州屋台彫刻を数々手がけられてます中山龍雲氏です。白浜地区では、現東山屋台、八家屋台の露盤、狭間が龍雲氏の作品だったような。
塗り師も 下に刻まれてますね。うーん読み難いですが、平成15年に塗り直されたようです。平安宮絵師 安川○○?と書いてるのかな?
宇佐崎編
露盤です。
真近で見ると、ド迫力もんです。
総才端がやーやー!
宮外で中村と練りあわした時にやっちゃったかな?




















おはようございます!!!
久々の訪問です。
祭りに 行かずに 祭り味わってます。
流石の 目の付け所に感心して 見せてもらって
ます。
投稿: zenkigen | 2008年11月 6日 (木) 10時20分
zenkigenさん、コメントありがとうございます!
祭りを写真で伝えるのは、難しいですね。
屋台も生き物で、一瞬の素晴らし動き、またそれに伴う背景、屋台の表情、練り子の表情があるんです。それをなんとか見てほしい、伝えたいと頑張って撮っているのですがね、なにぶん腕がついてきてません。
写真はとっても難しいですね。
ウチの息子も、長年連れ回したおかげ?で、見所、しびれる場面がわかるようになったようで、私の写真にとうとう意見するようになりました!その意見もごもっともで反論もできません。
これも成長か?嬉しいような寂しいような!
投稿: おたかさん | 2008年11月 6日 (木) 14時37分