灘祭り【2008】宵宮3
前回より続いてます宵宮風景を。
妻鹿の宮入です。
支所前で待機中の妻鹿。
今年は、2時間遅れの為か、八家と練っての宮入はなさそうです。残念!
さあ、木がはいりました。ええな、胴突き!
おっと、屋台がスムーズに動いてます。今までは、必ずといってほど楼門まで1回は落としてましたが・・・・今年の妻鹿は一寸違いますよ!
楼門到着。がぶってますよ!
さしてもがぶれる余裕!やっぱり今年のぜんぜん妻鹿は違う!やります妻鹿!
ひとしきり楼門前で練り、屋台を東に向け宇佐崎にあいさつに行きます。
今年は、「ハナヤノカド」奥まで、突っ込んできます。
今年は、「肩、肩ー」はないです。自由自在にさせます。
あいさつでさした妻鹿に拍手でこたえる宇佐崎 !すぐさま木がはいり、練り上げです。
前を行く妻鹿。後を追う宇佐崎屋台。
今年、年番宇佐崎の宮入です!
その模様は次回に!
おまけ
【妻鹿編】
妻鹿 仮?「楼盤(ローバン)」です。立派なものです!
右上部端に注目。外れそうな彫刻を紐で結んでます。
楼盤の上部、平成3年10月吉日と書かれてます。
胴突き対策として防振ゴムを貼り付けてます。
来年に新調されるであろう新楼盤と新狭間を彫られる大木光師が妻鹿屋台をじっくり見られてます。

















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