灘祭り【2008】宵宮2
前回の続きです。
八家の宮入風景です。
「ハナヤノカド」で出たり入ったり。宮で見てる人をもったいぶらせるという説もありますが・・・
角を曲がらず、まっすぐ北の道に突っ込み、またバック。これを2回程繰り返し、角を曲がり宮にむかいます。
中村の出口(入口)の日参の所で差し、そのままカシヤ前まで。そして肩に降ろし一気に楼門になだれこみます。ここがいいんだな!
楼門前到着!木が入るまでがぶってます。これもたまらん。荒々しく揺れる伊達綱に注目!
木が入り、差します。そして本棒 をずっぽり楼門に差込ます。
楼門を後に、屋台を西に向け次に入ってくる妻鹿を向かえにいきます。
おっと、「八家の心意気!」「八家の練り上手」がどうした事でしょうか?屋台傾けてます。
2時間の時間調整で、結構飲んじゃったかな?
しかし、簡単に八家は、ここで屋台を降ろしたりはません 。太鼓がポンと早テンポを変え態勢をもどし、なにもなかったの如く西進!
交差点で屋台を反転し、妻鹿の練り上げを待ちます。
前回より、宮入風景をご紹介しておりますが、宮入の仕方、また宮入してからの屋台の一連の動きは今まで変わってません。変えてはいけないのです。
一般ギャラリーの皆様も、この動きを知っていただければ、屋台進行の邪魔にはならないと思いますが・・・・最近、屋台の前や真横に張り付き、また動きがわからないから急に屋台が向きを変えるとキャーキャーワーワー状態のギャラリー団子状態に!屋台も向きも変え辛そうです。また怪我がとても心配です。練り子が怪我をするのと、一般の方が屋台に巻きこまれ怪我するのは全然違いますもんね。気をつけましょう!
八家村の新総代さんが乗られ、桟敷挨拶練りと潮かき場へ。
まだまだつづく!次回はいよいよ新調妻鹿屋台宮入!
おまけ
松原編
あいにくの雨で、松原は、古い伊達綱と高欄掛けで雨養生。















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