昨日、「匠の技ー播州祭り屋台伝承展」に行くついでに、スイーツ姫路菓子博へ行ってきた。
播州祭り屋台伝承展の模様は、次回じっくりお伝えする事にします。
さて、今日は菓子博の模様をお伝えします。
現地には、9時に着くように、嫁、娘でちゃりんこをこいでえっちらこっちら!!
メインゲートをさけ、北端の「清水門ゲート」を目指しました。ここは以外とみんな知らないかな?そんなので案外と空いてるのとちがうの?パパはえらい!!ヘヘ、昨日、会場地図見ててよかった!!なんて思いながらそのゲートへ。
ええ、一杯やん。みんな考える事、一緒やん!!パパ考え甘いやん!!
30分程待って会場へ。もう日差しが暑い。
とにかく、会場入り。一番近いパビリオン「お菓子めぐり館」に少々並んだがはいった。まわりはとにかくどえらい人だ。
全国のお菓子がずらり。大阪名物岩おこしの「自由の塔」が!!
おっと、やっぱり宮崎ブースには、東国原知事が!!
このパビリオンで長居しすぎたお陰で、えらい事になってしまった。一番見学したかった、菓子作りの匠達が作品を展示している「全国工芸菓子館」へいくが、3時間待ちになっていた。警備員が「ここには並ばず、他のパビリオンへお廻り下さい」だって。
しょうがなく、南へ移動し、空いてるパビリオンへいくが、どこも2~3時間待ち。どこのパビリオンでも、「ここは一杯です。他にお廻り下さい」のハンドマイクで叫んでいる。
近くの方が、「いい加減にしてよ。他へ廻れといわれるが、どこも一杯や!!どこいくねん。高い入場料はらってるのに。もうええ金かえせ」と警備員に怒鳴っていた。
廻りでも、不平不満の声がちらほら。えらい事になっている。
私達も、ただ歩いているだけ。休む木陰も、いすも無い。露店でなにか食べる物を調達に行くが、これも長蛇の列。とりあえず、まねきの駅そばを炎天下たって食べる。母子は長蛇の列を並んで、うまそうなパフェをゲットしてきた。
菓子博でなぜ、駅そばやねん!!しかし、やっぱり駅そばはうまいと思いながら、また歩く。
また、廻りでは、「2~3時間待ちです」の連呼状態。
あきらめ、もう出よかと思っていたところ、ちょっと空いてるパビリオン「兵庫のお菓子館」発見。15分ぐらい並んで入館。しかし館内は人で大混雑。展示物を見るところの場合ではない。人に押され前へ前へ。なにしてるんだか?
ふんばり、写真だけはとってきた。砂糖菓子の「日本丸」です。
パビリオン2件廻って、もう限界。菓子博見物は終了!!
私達は、地元で近いからいいが、遠方から、期待してこられてこんな状態で、しょうがないで帰られるのだろうか?
これから、もっと入場者も増えるだろう。新聞では、入場者の制限もするそうだ。
どーするの?またまたまた、不平不満がふえそうだ。
これが、他の国では、暴動が起きるど!!
なんか、私は何の関係もないのだが、兵庫県人、姫路市民として情けない。遠方から期待してこられたお客さんに対して「満足させる事ができず、本当に不細工な事してすみません」と謝りたくなった。
こんなんでいいの?姫路菓子博!!
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